牛乳瓶 生うに

朝獲れた正真正銘の新鮮な生うにを三陸・山田から牛乳瓶に詰めてお届け

生うに

三陸の初夏の風物詩と言えば牛乳瓶に入った生うに。
濃厚な甘みとコクは新鮮な生うにのあかしです。
生臭さや癖は一切なし。
「うには食べられない」と思っていた方にこそ食べていただきたい本物の生うにです。

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口コミで人気の牛乳瓶うにを加工場から直送

この「瓶うに」は岩手の海沿いの地域では鮮魚店やスーパーに並ぶおなじみの品。菊池商店では仙台の市場や三陸各地の鮮魚店、お土産店に卸しているものと全く同じ商品を山田町の自社加工場から直接、お届けします。

テレビの全国ネットでも度々取り上げられ、そのたびに品薄になる瓶うに。三陸では今は生うにを詰めるための専用の瓶が流通するほどおなじみの商品ですが、実はその発祥は山田町と言われています。もとは手近にあった牛乳瓶を使ってみたところうにの身が崩れにくく見た目も美しいことから一気に広がったのだとか。テレビやSNSでさらに人気は上昇中。菊池商店でも、前身の昆桂子商店の時代からの人気商品で、店舗様のほか口コミで当社にたどり着いた個人のお客様からも電話で注文を受け全国に発送してまいりました。

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ところで、うにがどうやってお寿司屋さんや食卓に届くかご存じでしょうか。
高級食材のうには三陸ではシーズンになると毎日のようにどこかの浜で入札が行われています。漁師たちは早朝、日の出とともに小船を出して漁を行い、浜に戻ると家族や従業員とともに大急ぎで殻から身を外し決められた時間に集荷場にうにを持ち込みます。

菊池商店では、お昼前に行われる入札会の前に浜に立ち寄り、漁師の作業小屋や商品の集まる集荷場を歩き回って、うにの身の入りや色などを確かめ、入札に挑んでいます。毎年、多くの商品を見てさまざまな漁師さんから話を訊くことで、商品を見る確かな目を養っています。

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買い付けてすぐに瓶詰、が鮮度の秘密
一目で違いが分かる菊池商店の仕事

生うには鮮度が第一。買い付けた生うにはすぐに冷やして加工場へ。殺菌した海水を流しながら、身についた殻や内臓などを丁寧にピンセットなどで取り除き、牛乳瓶に詰めていきます。瓶詰めももちろん手作業。身を崩さないように瓶の縁に添わせて見栄え良く詰めています。

「こんなに詰めて大丈夫?」「これほどきれいな瓶うには初めて見た」
そんな声が私たちの喜びであり誇りです。

炊きたてのご飯の上に海苔を敷き詰めその上に水切りしたうにを贅沢に載せて醤油を一回し。うにのまろやかな甘みと磯の香りが口いっぱいに広がります。わさびを添えるとうにの甘みを引き立ててくれます。三陸では卵焼きに入れたり、そのまま日本酒の肴にしたり。
生クリームとの相性も抜群なので、パスタやリゾットにもよく合います。

東日本大震災で潰えてしまった昆桂子商店の精神を受け継ぐ私たちが自信を持ってお届けします。

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